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藻知藻愛(藻食文化を考える会)
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 「330000」を目指したいと思います!
「330000」
 
  海苔について(1)
海苔について(1)海苔の神様参拝 酒は百薬の長。人類とアルコールとの付き合いは古くて長い。東京水産大学と青森大学で教鞭を執られた故三浦昭雄先生(1928〜2003)は、海苔の分類学、遺伝学、生活環の解明、そして品種改良にも多大の貢献をされた。現在我々が食べてい...
  ミカヅキモに学ぶ環境 
ミカヅキモに学ぶ環境   戦争経済と環境破壊 日本の景気が依然として悪いのは、日本がバブルで好景気だった頃、不況だったアメリカを救う為に、10年間に500兆円を内需で使うなんてとんでもない約束をし、それが大多数の国民の為ではなく、政治家・官僚・大会社の為に使...
  和布刈神事(めかりしんじ)(2)
和布刈神事(めかりしんじ)(2)   日御碕(ひのみさき)の民宿 出雲大社に参詣しているうちに日も暮れてきた。島根の友人は、日御碕神社近くの民宿まで、曲がりくねった山道を車で送って呉れた。宿が近くなると真っ暗になり、海に落ちるのではないかと心配なほど道幅...
  和布刈神事(めかりしんじ)(1)
和布刈神事(めかりしんじ)(1)古(いにしえ)の新年行事 西暦も2000年代に入った。私はキリスト教徒ではないし、46億年と言われる地球の歴史からすれば、欧米に同調して大騒ぎする事はないと思う。しかし、西暦は日本の元号と違って基準年が変わらないので便利である。...
  ウミブドウ(クビレヅタ)
ウミブドウ(クビレヅタ)思い出のディズニーランド 私は30歳前後の約2年間を、アメリカのペンシルバニア大学の陶山義高先生の御世話になって暮らした。帰国する前に友人と西部の国立公園を車で回り、最後にロサンジェルスに住んでいる叔母に連れられ、ディズニーランドに...
  ワカメあれこれ
ワカメあれこれ古来、ワカメは庶民の食べ物  奈良時代、今日の岩手県などで採っていたコンブは都では超高級品であったし、島根県の十六島(うっぷるい)産が一級品であったと言われる岩海苔(ウッ プルイノリ)も殆ど宮廷貴族の口にしか入らない貴重品であった。しかしワ...
  黄金色に輝くヒカリモ
黄金色に輝くヒカリモ名古屋城の逍遥(しょうよう)  近年、ある種の藻が免疫作用を高めたり、抗ウイルス作用を持つことが分かってきた。これらの藻を使って健康食品を作っているある会社の主催する講演会が、98年に名古屋であり、私も参加した。富山から美しい風景の続...
  昆布今昔物語
昆布今昔物語藻類学会 1999年の藻類学会は3月末に山形大学であった。多くの若い研究者が、新しい技術を使い興味深い研究をしていて、藻類学の前途が明るいのを感じた。また、以前このシリーズの佐渡旅情で書いた、海藻標本作りの名人、東邦大学の吉崎誠さんは、岩手県の...
  粗食をすれば子宝が授かる 窒素は環境ホルモンでは?
粗食をすれば子宝が授かる 窒素は環境ホルモンでは?万葉集と山上憶良 高校三年の授業で、山上憶良の「銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに 勝れる宝 子に及(し)かめやも」(万葉集、八.三)と言う歌を木村観次先生から教わり、自分も将来は子供が沢山...
  佐渡旅情
佐渡旅情  佐渡の人情と文化 日本や朝鮮半島では、昆布とかワカメ、ヒジキ、モヅク、海苔、テングサのように、多くの海藻を食べる文化があった。これら海藻の多くには抗ウイルス作用とか抗ガン作用のある事が最近分かって来た。私は淡水藻のミカヅキモの研究を主にして...
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