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藻知藻愛(藻食文化を考える会)
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 「330000」を目指したいと思います!
「330000」
  2011年5月 曽呂利新左衛門に学ぶ
曽呂利新左衛門をご存知でしょうか?ウィキペディア(フリー百科事典)には、「豊臣秀吉に御伽(おとぎ)衆(しゅう)として仕えたといわれる人物。落語家の始祖とも言われ、ユーモラスな頓知(とんち)で人を笑わせる数々の逸話を残した。元々、堺で刀の鞘を作っていて、その鞘...
  2011年3月 笑いと健康
昔、萩本欽一さんのテレビ番組で「良い子・悪い子・普通の子」というのがありました。それにならって、今日は「良い医者・悪い医者・普通の医者」の話から。 これは、私が言っているのではありません。現役内科医の松本光正医師が著書「笑いと健康〜君子医者に近寄らず〜...
  2011年2月 かたつむりのごとく
昨年は坂本龍馬の大ブームでした。龍馬ほど知名度はありませんが(そう思っているのは私だけかもしれませんが)同時代に生きた人物で山岡鉄舟という人がいます。西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城のトップ会談を成功させるために隆盛と事前交渉した、いわば影の立役者です...
  2010年12月 腸とこころ
私たちが病気にならないように守ってくれているのが免疫です。その免疫の70%前後が腸管免疫と呼ばれるものです。経口的に体に入ってくるものはとても多く、その中で安全で重要なものとして食品があります。一方、危険なものとしては病原細菌やウイルスなどがあります。安...
  2010年11月 進化するマイクロアルジェ研究
来年(2011年)5月発刊予定の「藻類ハンドブック〜藻類のバイオリファイナリーと豊かさを求めて〜(仮称)」(渡邊信教授(筑波大学)監修)の原稿依頼がありました。目次構成案を見ると、多くの大学の先生や企業研究者が原稿を執筆しています。依頼された担当原稿は、第2...
  2010年9月 できる、できる、できる・・・
私事で恐縮ですが、毎月セミナーや異業種交流会に参加しています。そのひとつにコーチングセミナーがあります。コーチングとは、クライアント(相手)が未来に向けての行動を自発的に変えてゆけるように導いてゆくもので、クライアントに肯定的な言葉を口に出させるように...
  2010年8月 タミフルがインフルエンザウイルスを変異させる!?
社団法人日本薬学会の会員に毎月送られてくる雑誌「ファルマシア〜くすりの科学〜」7月号に「薬学から環境を考える」と題した特集が組まれていました。今年10月に開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」を見据えての特集であろうと思います。 この特集の...
  2010年7月 終身現役で!!
5月31日に東京大学で国際シンポジウム「微細藻類のバイオテクノロジー〜食糧・環境・エネルギー〜」が開催されました。収容人員300名の会場がほぼ満席になるほどの盛況なシンポジウムでした。私は午後の部で「食糧としての微細藻類〜生理機能を中心に〜」と題して、種々マ...
  2010年6月 PPKのすすめ
某新聞(2月28日朝刊)の社説に、 石飛幸三医師は、「今求められるのは、現代における新しい看取りの文化。特養(特別養護老人ホーム)はその任を実現することができる場所」と著書『「平穏死」のすすめ』で書いた。その実践は、医療と介護の現場に静かな波紋を広げつつあ...
  2010年5月 ハプト藻に魅せられて
2005年の本紙に、 13年前の1992年、静岡県清水市(現静岡市清水区)の海洋バイオテクノロジー研究所において、第1回マリンバイオテクノロジー研究会(現マリンバイオテクノロジー学会)が開催されました。 そこで、東京学芸大学岡崎惠教授(2008年より名誉教授)がハプト...
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