総計: 1402883  今日: 44  昨日: 385       Home Search SiteMap E-Mail Admin Page
藻知藻愛(藻食文化を考える会)
日記
コラム
坂村真民先生の詩
もっと藻の話
マイクロアルジェ
 
 
  自己紹介
    この稚拙なHPは誰の? と問い合わせがあったので・・・
  藻食文化を考える会
    藻食文化を考える会を立ち上げました
  講演会のお知らせ
    日本学術振興会181委員会
 「330000」を目指したいと思います!
「330000」
  2008年8月 イシクラゲの抗炎症作用
膝の痛みを伴う「変形性膝関節症」は、その痛みが日常生活に大きく影響し、外出を避けることによるうつ病や認知症などの間接原因となっています。その患者数は、2005年に1200万人といわれていましたが、2007年には日本リウマチ学会において2400万人と発表されました。 と...
  2008年7月 和顔愛語(わげんあいご)
「医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言っていない。みんな長生きをしたいから、医者の言うことをきかないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいる。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無...
  2008年6月 “品格”は精神の健康
お茶の水女子大学・藤原正彦教授の「国家の品格」(新潮社)がベストセラーとなり、「品格」という言葉が2006年の新語・流行語大賞を受賞しました。その後、昭和女子大学・坂東眞理子学長の「女性の品格」や「親の品格」(両書ともPHP新書)など、「品格」ブームは続いてい...
  2008年5月 人の道
経営コンサルタント・渡辺雅文先生の著書「志の高さが未来を切り拓く」(WMC文庫)を読みました。「志に生きる」ことの大切さを訴えており、自らも実践しておられます。本書で、ご自身が「志に生きる」きっかけになった、岡田徹(おかだあきら)氏の「本ものの生き方」とい...
  2008年4月 二酸化炭素削減にマイクロアルジェを
社団法人日本生物工学会という学会があります。歴史は古く、大正12年(1923年)に大阪醸造学会として設立されました。昭和37年(1962年)に日本発酵工学会と改称、平成4年(1992年)に現在の日本生物工学会と改称されました。当初は酒や味噌・醤油などの発酵食品を対象とし...
  2008年3月 宇宙マイクロアルジェの開発
2004年に無人探査機「Spirit」が撮影した火星の写真が、今年に入って話題になりました。NASA(アメリカ国立航空宇宙局National Aeronautics and Space Administration)の公式ホームページに掲載された写真ですが、イギリスの新聞がそこに人物(?)を発見しました。 ...
  2008年2月 強い信念を持って
私たちは、人生の羅針盤として多くのメンター(mentor:良き師、助言者、指導者、顧問の意)を持っています。メンターは人だけではなく多くの著書をも意味します。小生も読書を含めいろいろな機会を通して、たくさんのメンターを得ることができました。特に、生き方(精神...
  2008年1月 結果こそ現実、実のなる果樹になれ
あけましておめでとうございます。 健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年が、輝かしい一年となりますよう祈念いたしております。 旧年中は、弊社マイクロアルジェ応用商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。健康維持に必ずやお役に立てて...
  2007年12月 中国の念珠藻栽培試験
7月に、富山大学大学院・林利光教授の研究室から、念珠藻(髪菜)の研究で薬学博士が誕生しました。学位論文タイトルは「ウイルス感染症に有用な新規生物活性分子の探索」で、念珠藻由来の多糖「ノストフラン」の構造解析、試験管内での抗ウイルス作用、そして動物実験での...
  2007年11月 火星緑化計画
 秋の夜長に、2000年に制作された「レッド・プラネット」というSF映画を観ました。SF映画が特別好きということではなく、この映画のストーリーの前提がとても興味深かったからです。 レッド・プラネットは火星(マーズ)の俗称です。2050年、地球環境破壊のため、人類は...
[1] [2] [3] [4] [5] 
EasyMagic Copyright (C) 2006 藻知藻愛(藻食文化を考える会). All rights reserved.