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藻知藻愛(藻食文化を考える会)
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 「330000」を目指したいと思います!
「330000」
  08.05.15 長門一宮(ながといちのみや) 住吉神社の和布刈(めかり)神事(3)
驚き・桃ノ木・山椒の木・・     住吉神社の和布刈神事を終え、ビジネスホテル新下関に戻った。部屋や廊下が広くて安く、神社から徒歩15分、JR新下関駅からだと2分である。フロントで七十位の男性が、遠くからご苦労様です、と言って部屋の鍵を渡して呉れた。ここは住...
  08.04.01 長門一宮(ながといちのみや)住吉神社の和布刈(めかり)神事(2)
住吉大神(すみよしのおおみかみ)  現在の壇ノ浦は小石が多いが、昔は岩がゴツゴツした磯で、その岩が見えない程にワカメがびっしりと生え、アラメは殆どなかった。しかし、今年(2004年)はワカメが不漁でアラメが豊漁だった。明治・大正期の大藻類学者、遠藤吉三郎先...
  08.02.29 長門一宮(ながといちのみや)住吉神社の和布刈(めかり)神事(1)
長門一の宮 住吉神社    2003年3月のある日、門司の和布刈神社で高瀬家信宮司に和布刈神事の話を伺い、翌朝、対岸下関市の住吉神社を訪ねた。神社は源平合戦で有名な壇の浦から真北に直線距離で4キロ弱。バスで山裾を大きく右に回り約20分、一の宮のバス停で降り、東...
  08.01.31 美しく豊かな水俣の海
水俣(みなまた)訪問  今春(2003年)、熊本市内の熊本県立大学で行われた水環境学会の終わった翌日、イクスカーション(学会主催旅行)で水俣市に行った。熊本市からバスで高速道路と一般道路を通って約2時間南下すると、鹿児島県境に水俣市がある。水俣は、美しい不知...
  08.01.11 豊前國(ぶぜんのくに)小倉藩 門司 和布刈(めかり)神社の和布刈神事
写真の説明:和布刈神社の拝殿。この奥に神殿がある。 和布刈(めかり)神社へ  2003年3月初旬、本連載でも以前触れたことのある、和布刈神事で有名な北九州市門司の和布刈神社を訪ねた。門司港駅からタクシーだと五分程で神社に着く。鳥居をくぐると、関門海峡に...
  07.07.03 スイゼンジノリ
絶滅危惧国  或る京都人の酒のまずくなる話:世の中、えらい物騒になった。暴力団組長が世界を支配してるようや。言うたらなんやけど、頭も人相も悪そうやし、演説を聞いても深みがない。大統領になったら世界は悪なるやろな、と選挙の前から思てた。選挙で不利になると...
  07.05.31更新 東京藻訪ね(もだずね)飛び歩記(あるき)
健康食品と微細藻  先日、マイクロアルジェコーポレーション(MAC)という健康食品会社の大会が東京で開催され、招かれた。MACを訳すと微細藻会社であろうか。多種の藻類を健康食品として利用している。例えば、前にも述べた藍藻の一種で、体力増強に効果の高いファーツ...
  07.04.30 沖縄の海藻文化
沖縄の海藻文化  03年2月掲載     二人の久米仙人  今は昔、大和國吉野郡の龍門寺で、あづみと久米の二人が仙人になる修行を積んでいた。あづみが先に仙人となり飛んで空に昇った。後で久米も仙人になり、空を飛んでいると、吉野河のほとりで若い女が衣の裾をかき上...
  07.04.22更新 韓神新羅(からかみしらぎ)神社と海藻文化
韓神新羅(からかみしらぎ)神社と海藻文化           (2002年12月)  五十猛(いそたけ)神社  海藻文化の起源を求めて、2000年2月以来、島根県西部・石見(いわみ)地方の大田市に五十猛(いそたけ、又は、いたきそ)神社と韓神新羅神社を何 度か訪ね...
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